看護学生のメイクに関する疑問を【場面・部位別】に徹底解説

この記事では、看護学生のメイク事情を紹介します。

入学式、就活、実習など、様々な場面でメイクは必要とされます。

特に新入生は、「どんなメイクがいい?」「気を付けるべきポイントは?」など多くの疑問を持っているのではないでしょうか?

そこで今回は、看護学生のメイクに関する疑問を【場面・部位別】に徹底解説します。

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1.看護学生もメイクはTPOを意識しよう!

看護学生は、自分でオシャレを楽しむためのメイクではなく、TPOを意識したメイクが求められます。

なぜなら、実習では患者さん、就活では面接官や試験管がどのように印象を受け取るかが大切だからです。

派手なメイクや流行に合わせた今どきなメイクをすると、相手の印象が悪くなってしまうもの。

自分のためのメイクは、休日や帰宅後に楽しみましょう。

2.【場面別】看護学生がメイクで意識すべきこと

この章では、看護学生が実際の学生生活においてメイクで意識すべきことについて、場面ごとに紹介していきます。

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

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2-1.入学式

入学式のメイクに規制はないことが多いですが、張り切ってバッチリメイクすることはおすすめしません。

先生方に目をつけられてしまったり、同級生が避けてしまう可能性があるため、ナチュラルメイクを心がけましょう。

また、メイクのコツや使用している化粧品などが、会話のきっかけになるかもしれません。

メイクに慣れていない人でも、入学前に練習しておくことをおすすめします。

2-2.実習中

厚塗りや流行にのったメイクは禁物です。

実習先によっては、色付きリップなどもメイクとみなされ禁止されている場合があるので、事前に確認しておく必要があります。

禁止されていない場合は、患者さんの気持ちを考えた必要最低限のメイクを意識しましょう。

濃いメイクは、患者さんをメイクの匂いで不快にさせてしまったり、看護を任せても大丈夫か不安にさせてしまうからです。

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2-3.就活中

健康的で清潔感のあるメイクを意識しましょう。

就活では、メイクも身だしなみの1つです。

特に面接は、第一印象が大切だといわれており、メイクにも気を配る必要があります。

実習先の看護師がメイクを自由にしていても、濃すぎる派手メイクは悪い印象を与えるので気をつけましょう。

3.看護学生の実習中のメイク|良い例・悪い例

実習中のメイクは、メイクの仕方以外にも気を付けるべきことがあります。

今回は、実際に良い例・悪い例を元に、実習中の最適なメイクについて考えていきましょう。

はじめに、悪い例から見ていきましょう。

3-1.看護学生の実習中のメイク|悪い例

まずは、実習中のメイクの悪い例の特徴をあげます。

  • 利用したことのない新しい化粧品を使う
  • 実習中に化粧崩れする

実習中は、入浴介助時に湯がかかってしまったり、汗をかいて化粧崩れをしたりすることもあります。

急に新しい化粧品を使うのではなく、事前に使用して化粧崩れがしにくいもの、ウォータープルーフであるものなどを利用しましょう。

3-2.看護学生の実習中のメイク|良い例

次に、実習中のメイクの良い例をあげます。

  • 気になるところををコンシーラーでカバーする
  • チークやリップのみにする

実習中のメイクは、患者さんを不快にさせたり、顔色の悪さから心配をかけないようにするために行います。

ですから、血色が良く健康的に見えるのなら、最低限のメイクで問題ありません。

また、チークやリップのどちらにでも使用できるものを選ぶと、化粧直しの持ち物も少なるなるため便利です。

4.【部位別】看護学生なら知っておきたい実習中のメイク術

TPOを意識したメイクと言われても、実際どのようにしたら良いのかは難しいもの。

そこでこの章では、部位別に実習中のメイク術をご紹介します。

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

4-1.ベースメイク

厚塗りせず、自分の肌の色に近い色を薄く塗り、自然体を意識します。

ニキビ跡やクマなどの気になるところは、コンシーラーでカバーすると安心です。

また、1つで保湿から下地まで簡単にできるBBクリームがおすすめ。

看護学生は、疲労やストレスで肌が荒れがちなので、スキンケアは重要です。

BBクリームは短時間で仕上がるので、実習中などメイクに時間をかけられない時にも役立つ優れ物。

4-2.眉毛

ピンセットなどを使い、眉毛の形を整えておきます。

あとは、アイブロウパウダーで主に眉を書き、アイブロウペンシルで細部を修正します。

下がり眉は、自信が無さそうに見えてしまうので、注意しましょう。

眉毛の色は、ブラックかブラウンを使用すると髪の毛や瞳と統一感が出るのでおすすめです。

また、少し明るめの色を使用すると、堅すぎず、凛とした印象になります。

4-3.アイメイク

アイメイクは必要に応じて行います。

特に、マスカラは派手な印象を与えてしまったり、落ちやすいため、ビューラーでまつげを上げるだけでも十分です。

アイシャドウは、日本人の肌に近いイエローベースのもので、ラメが入っていないものをおすすめします。

4-4.チーク

はっきりと色を出すのではなく、顔色が良く見えるようぼかしてのせます。

ピンク系やオレンジ系のチークで、笑っときに頬が1番高くなる所にふんわりと横に数回のせるのがポイント!

パウダー系のものでは、円を描くようにのせると、幼稚さが出てしまうので避けましょう。

リキッドタイプの方が持ちが良くおすすめですが、失敗した時にやり直ししにくいので、慣れが必要です。

4-5.リップ

最近は、赤みのあるリップが流行ですが、ピンクベージュなどの色がおすすめです。

血色を良く見せる、乾燥防止目的に使用します。

また、ティントタイプやグロスは艶が出すぎてしまったり、マスクやペットボトルのキャップに付きやすいので、避けた方が良いです。

実習先によっては指示があるため、無色や無香料のものを1つ持っておくと、すぐに対応できます。

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、看護学生のメイク事情についてご紹介しました。

実習や就活中は、TPOを意識し相手がどう感じるかを考え、メイクする必要があります。

なかなか自由にメイクすることはできませんが、休日は思い切り好きなメイクでオシャレをしてリフレッシュしましょう。

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